「最近なんとなく元気がない」「いつもと様子が違うけれど、受診した方がよいのかな」――そんな体調の変化に気づいたとき、まずケアマネジャーさまへご相談されるご家族は多いのではないでしょうか。

こうした体調面のご相談は、生活支援だけでは判断が難しい場面もあり、ケアマネジャーさまお一人で抱えるにはご負担が大きくなることもあります。

看るくらしでは、訪問看護で培った視点を活かして、体調不安のご相談先の一つとしてサポートしています。状態の整理から受診同行まで、自費サービスとして柔軟に対応していますので、お気軽にご相談ください。

ケアマネジャーさまに集まりやすい体調不安のご相談

ケアマネジャーさまのもとには、こんなご相談がよく寄せられているのではないでしょうか。

  • 「発熱はないけれど、なんとなく様子がいつもと違う」
  • 「病院へ行くべきかどうか迷っている」
  • 「家族だけでは、受診の判断が不安」
  • 「通院に付き添える人がいない」

ケアマネジャーさまは、利用者さまやご家族にとって生活全般を支えてくださる、いちばん身近な存在です。だからこそ、体調面の不安についても自然と最初の相談先になりやすいんですね。

状態の整理から受診同行まで、自費サービスでサポートします

看るくらしでは、体調不安のご相談に対して、こんな流れで支援しています。

  • ご本人の現在のご様子をていねいに伺う
  • これまでの経過や、普段との違いを一緒に整理する
  • 注意して見ておきたいポイントを確認する
  • 必要に応じて受診同行を行う

これらは自費サービスとしてご提供しているため、保険制度の枠にとらわれず、ご状況に合わせて柔軟にお応えできます。「受診の前にちょっと相談したい」「通院に付き添ってほしい」――そんな、介護保険や医療保険だけでは届きにくい場面でも、お気軽にご利用いただけるのが特徴です。

実際にご相談いただいたケース

がん治療中で定期的に通院されている方から、「なんとなく体調がいつもと違う気がする」とのご相談をケアマネジャーさま経由でいただいたことがあります。発熱や強い症状はなく、「受診した方がよいのか迷う」とのこと。

ご本人のお話を伺いながら、これまでの経過や現在のご様子、気になる症状を一つずつ整理し、受診の必要性について一緒に考えました。今回は緊急性が高い状況ではないと考えられたため、自費サービスでの介護 受診同行という形で、安心して診察を受けていただけるようサポートいたしました。

こんなときは、お気軽にお声がけください

たとえば、こんなご状況のときに看るくらしへご相談いただけます。

  • いつもより元気がないように感じる
  • 食欲が落ちていて気がかり
  • 通院した方がよいのか迷っている
  • 病院へ一人で行くのが不安
  • ご家族が付き添いに行けない
  • 受診前に、いまの状況を整理しておきたい
  • ケアマネジャーさまだけで対応を抱えるのが難しい

「これくらいのことで相談してもよいのかな」と感じられるような段階でも、まったく問題ありません。お気軽にお声がけください。看るくらしが相談先の一つに加わることで、ケアマネジャーさまのご負担を軽くできたり、ご本人・ご家族の安心につなげられたらと思っています。

まずはお気軽にご相談ください

体調不安のご相談で「どこに相談すればよいかわからない」「ケアマネジャーさまだけでは抱えきれない」とお感じの際は、ぜひ看るくらしへご連絡ください。状態の整理から受診同行、外出支援まで、お一人おひとりのご状況に合わせて、必要な支援を一緒に考えてまいります。

ご相談は無料です。

お電話0791-56-6008
受付時間平日 8:30〜17:30(土曜・日曜・祝日休業)
メールmirukurashi@gmail.com
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