ご縁をいただき、仕事を楽しむためのWebマガジン「B-plus(ビープラス)」の経営者インタビューに、訪問看護ステーション看るくらし(株式会社色葉)代表・西原が掲載していただきました。
インタビュアーは、元プロ野球選手(阪神タイガースほか)で野球解説者としても活躍されている濱中おさむさん。対談形式で、和やかな雰囲気の中お話しさせていただきました。

インタビューでお話ししたこと
今回のインタビューでは、大きく3つのテーマについてお話しさせていただきました。
これまでの歩み
看護の世界に入ったきっかけや、訪問看護ステーション看るくらしを立ち上げるまでの道のりについてお伝えしました。決して順風満帆ではありませんでしたが、さまざまな経験があったからこそ今の自分があると感じています。
「なぜ訪問看護なのか」
病院ではなく、ご利用者さまの暮らしの中に入っていく訪問看護という仕事。その魅力と、私が訪問看護にこだわる理由を素直な気持ちでお話ししました。
住み慣れたご自宅で、その人らしく暮らしていただくために何ができるか——。日々そのことを考えながら、スタッフ一同ケアに取り組んでいます。
これからの展望
改めて自分の想いを言葉にしてみると、大切にしたいものがよりはっきりと見えてきました。
まだまだこれからではありますが、地域の皆さまにとって必要とされる存在になれるよう、一歩ずつ着実に歩んでいきたいと思っています。
訪問看護の質を高め、働きやすい環境を整えることで、ご利用者さまにもスタッフにも選んでいただけるステーションを目指してまいります。

インタビュー記事はこちら
B-plusの経営者インタビュー記事は、下記リンクからご覧いただけます。
※外部サイト「仕事を楽しむためのWebマガジン B-plus」に移動します
取材を受けて感じたこと
今回、濱中おさむさんと対談させていただく中で、普段はなかなか言葉にする機会のない自分の想いを整理することができました。
「なぜこの仕事をしているのか」「これからどうしていきたいのか」。第三者に言葉で伝えることで、自分の中にある軸がより明確になったように思います。
このような貴重な機会をいただいたB-plusさん、そして終始温かい雰囲気で話を引き出してくださった濱中おさむさんに、心から感謝申し上げます。
訪問看護ステーション看るくらしについて

訪問看護ステーション看るくらし(株式会社色葉)では、ご利用者さまが住み慣れたご自宅で安心して暮らし続けられるよう、看護師・リハビリスタッフが訪問し、医療的なケアや生活支援を行っています。
サービスに関するお問い合わせやご相談は、お気軽にご連絡ください。